2018年8月26日(日)台本読解レッスン

このレッスン日誌は、運営のミツモトがレッスンの内容をまとめたものです。
詳しい内容が気になった方は、ぜひレッスンにご参加くださいね。

8月26日(日)台本読解レッスン

運営:ミツモト

質の高い訓練をする。

今日のレッスン

  • 「わが町」第一幕の舞台監督を演じる

今回も、台本読解レッスンで描いた地図を基に、舞台監督を演じてもらいました。

 

POINT

  • 舞台監督とはどういう人物なのか?
    → ”自分”でやれる役。いかに自分を使って演じられるかを考える。
    → 日常の自分だったら、町をどう紹介するのか考えてみる。
  • お客さんの視線・意識を、自分に向けるためには?
    → 動くことで視線を向けさせる。
  • どうやって、単調なものをお客さんを飽きさせずに伝えるのか?
    → 話す内容によってアプローチを変える。
    → テンポや拍子で変化を出してあげる。


訓練は、量より質の高いものを。

 

演技や発声、どんなトレーニングも、回数だけいっぱいこなせば上手くなる・鍛えられるわけではありません。

 

芯の入ったトレーニングを、集中できる回数、丁寧にやることが大切なんです。

 

腹筋は勢いに任せて100回こなすより、丁寧に10回やる方が効果があります。それと同じ。まずは量より質。それから、質も量も、と回数を徐々に増やしていきましょう。

 

訓練することから ” 逃げない ” 。

 

心のどこかで、「これぐらいでいっか」「もういいや」と思ったらそこまでです。
逃げる理由・逃げ道はたくさんあります。でも、逃げてしまったらそこで成長は止まってしまいプロにはなれません。

 

きちんと質良く継続していけば克服できる時が来ますから、逃げずに踏ん張っていきましょう。

 

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