2018年8月12日(日)演技レッスン

このレッスン日誌は、運営のミツモトがレッスンの内容をまとめたものです。
詳しい内容が気になった方は、ぜひレッスンにご参加くださいね。

8月12日(日)演技レッスン

運営:ミツモト

芯の通った声を出そう

今回は、演技だけでなく「声の共鳴」の仕方も教えてもらいました。

今日のレッスン

  • 声の共鳴

指を使うことで「声を当てる場所」を意識・イメージしやすくします。
※以下、右手・左手はどちらでもよいです。便宜上指定して書いています。

  • STEP.1
    右手の人差し指に「あー」と声を当てながら、指を前に遠ざけていく。
  • STEP.2
    左手の人差し指を右手人差し指の横に添える。
    声を今度は左人差し指に当てながら、少しずつ左手を口元に近づける。
  • STEP.3
    声を左人差し指に当てたまま、左手は口元を通過し後頭部の方まで移動させる。
    →《 声を、後頭部に響かせる 》
  • STEP.4
    声を、後ろの左手に当てたまま、前の右手にも当てる。
  • STEP.5
    左手を後頭部から上を通って元の位置(右手の横)まで、円を描くように前へ移動させる。
    →《 眉間での響き + 後頭部での響き(喉の後ろ側の筋肉を働かせる) 》

  • 「わが町」第一幕の舞台監督を演じる

前回までの台本読解レッスンを踏まえて、実際に舞台監督を演じました。
舞台上や町の説明を如何にお客さんに伝えるのか、テンポや見せ方も意識してまた次回も挑戦です。

POINT
レッスンで演技を披露する時は、
オーディションを受けるつもりで準備し披露する。

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